布団がぺちゃんこになった時の復活方法を紹介!主な原因は湿気。

なんだか最近布団の寝心地が悪い。

そういえば今使っている布団を買ったばかりの時ってもっとふんわりしていなかったかな?

 

ぺちゃんこの布団で寝ていると体が痛くて疲れがなかなか取れませんよね。

 

そこで今回は布団がぺちゃんこになった時の復活方法を調べてみました。

この機会に布団をふんわりと復活させて快適な睡眠を手に入れてみませんか?

ぺちゃんこになった布団の復活方法

それでは、さっそくぺちゃんこになった布団を復活させる方法についてご紹介します!

1.自宅でお手軽!夜に布団を干して復活! お手軽度★★★

夜に布団を干すの?とびっくりされた方もいるのではないでしょうか。

この方法は、昔ながらの敷布団復活の方法で一番効果があると言われています。

 

敷布団を外に干すスペースがある方や、替えの敷布団をお持ちの方にオススメの方法です。

自宅でできるのでコストもかからずお手軽でいいですね。

 

まずは天気予報で3~4日天気のいい日が続くタイミングをチェックしましょう。

 

そしてその日の夜から3~4日布団を干しておくだけです。

夜に布団を干したままで、布団が夜露に濡れてしまうのではないかと心配になりますよね。

 

この方法ではあえて夜露を布団に吸収させています。

 

こうすることで布団を洗って脱水したときと同じ状況になり、そのまま日中天日に干して夜露を蒸発させると中綿がふんわりと復活します。

 

日中に天日干しをする際に、布団に黒いビニール袋や布をかけておくと太陽の熱がこもりやすくなることで、短期間でもさらに高い効果が期待できます。

2.コインランドリーで丸洗い! お手軽度★★☆

1つ目の方法はとてもオススメなのですが、梅雨の時期でなかなか連日晴れの日が続かない、そもそも布団を干し続けられるスペースがない。そんな方もいますよね。

 

そんな時にオススメなのがコインランドリーです。

敷布団も洗濯できる超大型洗濯機が設置してあるコインランドリーもあります。

 

近くのコインランドリーに超大型洗濯機が設置してあるかぜひ確認してみてください。

 

コインランドリーでの布団復活方法は、布団をコインランドリーに持ちこみ、丸洗いをして乾燥させるだけなのですが、ここで注意が必要です。

 

復活させたい布団が水洗い可能であるか、必ず確認してください!

 

水洗い可能かどうかは品質表示を見ることで確認することができます。

水洗い可能であれば、布団がキルティングが施されているかどうかの確認も。

 

キルティングとは中綿が偏らないように縫い付けられた加工です。この加工がされていないとせっかく洗った布団が型くずれしてしまい寝心地は最悪になることもあります。

 

布団をふんわり復活させようとしたのに型くずれでもっと寝心地が悪くなってしまうのはとても悲しいですよね。

 

しっかりと品質表示やキルティングの有無を確認しましょう。

コインランドリーの使い方は各コインランドリーで確認して正しい使用方法でお使いください。

3.業者に頼む お手軽度★☆☆

近くに布団を洗濯できるコインランドリーが無い、コインランドリーで洗濯をしたら中綿の型くずれを起こしてしまった…。

 

そんな方は業者に頼んで布団を復活させる方法を紹介します。

①布団クリーニング業者への依頼

布団専門のクリーニング業者に依頼をして丸洗い、乾燥をしてもらうことで布団がふんわりと復活します。

近くに布団を洗濯できるコインランドリーが無い方にオススメです。

 

布団の専門のクリーニング業者ということでプロに依頼すると、ふんわりと布団を復活させることができます。

 

インターネットから申し込み、布団を宅配便で送ることでクリーニングをしてもらえます。忙しくてなかなか自分で布団を洗えない方はぜひ利用してみてください。

②布団の打ち直し

布団の中綿の型くずれを起こしてしまった方はぜひ打ち直しを利用してみてください。

打ち直しとは敷布団を開いて中綿を取り出してほぐして入れ直すことです。

 

その際にホコリやゴミを取り除いてから入れ直します。

打ち直しは綿100%の敷布団のみにすることができます。費用はだいたい新しい綿の敷布団を購入するより3分の1程度ですむと言われています。

 

打ち直しをして復活させるか、新しい布団を買い換えるのか。金額を確認してから決めるのが良さそうですね。

主な原因である「湿気」をためないこと

せっかくふんわり復活させた布団。できるだけぺちゃんこにならないように気をつけたいですよね。

 

ここでは、日頃からできる対策をご紹介します。

  1. こまめな天日干し
  2. 室内で干す時は除湿機を近くに
  3. 布団乾燥機の使用

 

この3つに共通することは布団に湿気を溜め込まないようにする。ということです。

 

ジメジメでぺちゃんこの布団で寝るよりも、カラッとふんわりの布団で寝るほうが気持ちがいいですよね。

 

日頃から布団の湿気を取ることを意識してみてください。

まとめ

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

もう一度おさらいすると、

  1. 自宅でお手軽!夜に布団を干して復活! 
  2. コインランドリーで丸洗い! 
  3. 業者に頼む 

 

以上3つが今回紹介したぺちゃんこの布団をふんわり復活させる方法です。

いつも使っている布団がふんわり復活すると、驚くほど気持ちよく眠れますよ。

 

ぜひ試してみてください。それではみなさま、いい睡眠を〜!

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