干さなくても布団のカビを生えにくくする方法。めんどくさがり必見!

あぁそろそろ布団干さないとカビが生えるかな…

 

けど干すのって重たいしめんどくさいなぁ

そんなめんどくさがり屋さん必見!

 

今回は、布団を干さずにカビを生えにくく予防する方法を紹介していきます。

布団のカビを生えにくくする対策

対策①吸湿シートを敷く

こちらのシートは敷布団の下に敷くだけで防ダニ防カビ防臭ができるという優れものです。

しかも洗えて吸湿センサーという物が付いていて、多湿状態になると色が変わるので一目でお手入れのタイミングを確認することができます。

対策②すのこを敷く、すのこベッドにする

対策③敷きっぱなしにしない

朝起きてまず布団はきちんと畳みましょう。

そしてここからがめんどくさがり屋さん必見のポイントです。

 

畳んだ布団は押し入れに収納する必要はありません。

湿気を吸い込んだ布団を押し入れに収納してしまうと押し入れにもカビが生える可能性があります。

 

なので押し入れには収納せず部屋の換気をし、新鮮な空気で布団を乾燥させます。

空気の入れ換えをすることで気持ちの良い朝になりそうですね!

対策④布団乾燥機を使う

乾燥機の方が布団の乾燥度は高いですし場合によっては天日干しよりも効果的に使用することもできるようです。

 

まず、乾燥機は布団全体が高温になるのでダニを死滅させることができます。

 

しかし布団から出された湿気は部屋の空気中に出されるため室内の湿度が上がってしまいます。

なので除湿器を使うまたは換気をしながら使うなどの対策が必要となります。

どうして布団にカビが生えるの?

寒いからと布団を掛けて寝た夜中、今度は暑くて目がさめることありますよね。

私はそんな時予想以上に汗で体が濡れていてびっくりすることがしばしばあります。

 

このように人は寝ているときたくさんの汗をかきます。さらに体温で布団は温まり温度、湿度ともにカビが増殖するには好条件となりカビが発生してしまいます。

 

特に梅雨のジメジメする季節と寒い冬は布団とフローリングの間で結露し多湿状態になってしまうので注意が必要です。

カビが生えるとどうなる?

まず匂いです。

今日も疲れたなぁ。と布団に入った時カビ独特のイヤ~な匂いが漂ってきたら疲れた体を癒すことはできませんよね。

 

次にアレルギーや鼻炎、皮膚炎などの原因になったり悪化させてしまう可能性があります。

特に小さなお子さんがいる家庭は気をつけておきたいですよね!

まとめ

今回紹介した重要ポイントを確認していきます。

  • 吸湿シートを敷く
  • すのこを敷く
  • 布団は畳んで放置でOK
  • 布団乾燥機を活用する

 

これらのポイントをおさえ、気持ちの良い睡眠を出来るようにしましょう!

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